- 2009.08.29 Sat
花石さんを棄てた日
タイトル見て、はぁっ!?と思った人も少なくないだろう。
私も、そんな日がくるとは思わなかったし。
近藤さんはバンバン棄ててますが。
元はといえば、正規でチケットが取れなかったんですがね。
大してオイシクも無い『おいしいクラシック』のくせして、8月を前にしてチケット完売ですから…ビックリです。
まぁ、この日は愛奈嬢が名古屋で叫ぶ日なので、まずはそっち優先です。
前日は豊橋ライブなんですが、どうするか決めて無かった。
「おいクラ」のヤフオク待ちしてたんですよ、実は。
花石さんの出番だけ聴いて新幹線に飛び乗って名古屋に戻れば、間に合うと踏んだんです。
だけど、待てど暮らせどヤフオクはウンともスンとも言わない。
もう良いやと豊橋のチケットも買い、当日の昼は友達とイベント行く約束も取り付けた後に…。
ヤフオクで出たんですよ、「おいクラ」チケット。
おっせーよ!!
どう考えても、豊橋から午前様で帰って数時間後に大阪まで行ってその後名古屋ライブ…なんて体力は、私には無い。
なので、花石さんには申し訳ないけど「おいクラ」は却下だ。
だけどねー、おいクラ棄てて正解だったよ。
愛奈嬢と一緒に出てたマリエさんがね、すっごく良い!
ギターを「まるでライフルのように構える」(って、愛奈嬢が言ってた)姿がカッコ良い。
ライフルと言えば、メジャーなとこでは『ゴルゴ13』なので、勝手に「マリエ13」と…言いたいとこですが、私はマニアックな人間なので「マリエ姐さん」と勝手に呼ばせていただくとしよう。
私にとってライフルは、『ブシドーブレード2』(これまた古いゲームを…)のホッキョクツバメ姐さん使用武器です。
で、このマリエ姐さんはMCの声と歌声にギャップがありすぎる人で、少しビックリした。
どこからあの歌声が出るんだろう?
そして、マリエ姐さん曰く…
『ギターは打楽器』
まぁ、演奏見たら納得なんですが…ね。
その言葉聞いた瞬間、何年か前に私が花石さんに宗旨替えした際に『ピアノは打楽器』とのたまった近藤さんを思い出したよ。
近藤さんの場合は、グランドピアノの弦を叩いているのはハンマーであって、近藤さんじゃないからそんな発言は即却下だ。
だけど、愛奈嬢は違う。
電子ピアノを本気で叩く彼女ならば、ピアノは打楽器でアリだ。
まぁ、本物の打楽器奏者の花石さんにしてみれば「をい、ちょっとマテ」って言われそうな気もしないでも無いけど。
そうそう、いつもはギター&ボーカルでバンド活動してる愛奈嬢ですが、今回はソロです。
なので、ピアノ&ボーカルでのライブです。
私的には、普段バンドじゃやらなさそうな曲、期待してました。
「ひねくれて藤沢」「長編小説」「レトルト」
このいずれかを演ってくれたら良いなー♪
まぁCD出たばっかしだから、新CDからの曲演るに決まってるんですがね…。
ってか、「叫壊前線到来!ツアー」って銘打ってるのに、その3曲選ぶワケ無いんですがね…。
だけど私はワガママなので、豊橋ライブの後お喋りした際にその辺の要望を伝えてみた。
その時の感覚は、レトルトなら…というカンジでした。
が、名古屋ライブで『ひね藤』きました!!
やはり、レトルトは冒頭で笑われる危険性大なのでしょう。
こうして私は、また奏者さんにセットリスト変更を…。
だけど、こうしてひね藤聴けるなら、花石さん棄てて豊橋行き選択して良かったと本気で思った。
ってか、花石さん選んでたら、名古屋ライブのマリエ姐さんが聴けなかったかも…。
あ、だけど9月の「歌のお兄さん」は聴きに行きます。
その際には、花石さんにはギターをライフルのように構えていただき、マナト13で是非お願いします。
- 2005.12.18 Sun
LIVE80
無料招待というのにつられ、つい応募したイベント。
会場となる「東京工学院専門学校」がドコにあるのかも知らないくせに…である。
当選ハガキを見た瞬間、吹っ飛びそうになりました。
東京都小金井市…ソレ、ドコだよ?
東京=23区のみっていうのが、私の常識である。←をい。
んだから、ライブ行くのに大変そうな町田とか、イトコが住んでる八王子とか、無断連絡でワインパーティ付きのコンサートドタキャンしやがった奴が住む昭島とかいったところは東京都外なのである。少なくとも、私にとっては。
行きにくい上に、日曜日夕方からのライブって…平日仕事あるっつーの!
あんまし遅い時間だったら、止めようかと考えた。
だが、聞いてみたら新幹線で帰れそうだったので行くことにした。
行きは当然夜行バス。スタンプ10コ貯まったので、た・だv
無料でバスに乗れちゃうなんて、JRバス最高!
コレなら帰りが新幹線でも、お財布に優しいわネ。
朝早く到着したので、新宿のネットカフェで遊んでから東京都外へ。
電車とバスを乗り継いで会場へ。
しかし、バス停のすぐそばにあった東京工学院専門学校の入り口が分からずに、しばらくウロウロしてた。
アホやん…。
私が到着したころには、すでに30人くらい居た。
開場し、前から4列目のセンターを陣取る。
愛奈さんの場合、基本は真正面。
REALLY NUTSや近藤さんじゃあるまいし、右取ってどうするよ?
ちなみに、花石さんの場合はその時によります。
ジアコギ
ORCA
ストレンジヌードカルト
扇愛奈
(その後、帰宅したため不明)
このような順番で鑑賞。
ジアコギの歌は結構好きだな。
ORCAはドラムが好き。(ORCAのメンバーはボーカルとギターだけだったりします)
ストレンジヌードカルト…は、あんまし記憶に無いな。
さて、愛奈さんの本日の曲は…。
17歳
スタンプラリー
輪廻
お風呂
…4曲だけかい!少なすぎるー!
んでも、そのアトのインタビューで『レトルト』を披露してくださいました。
「この曲をこの前のワンマンで歌ったら、いきなり笑われた」
というエピソード付きで。
私、ワンマン行きましたけど…そら笑うわ!
アナタトイッショニタベタカレージツハレトルトナノ@レトルト
いきなりぶっちゃけ話ですか?みたいな。
ライブ中に、ペットボトルの水こぼしてセットリストが判読不能になるほどベタベタにしたりというハプニングはあったけど、楽しかったです。
次の演奏始まる前に、CD販売してるとこへ行く。
『扇愛奈入ります』もう買ってるけど、扇子欲しいって交渉したらOK出たので購入。えへへ、扇子欲しかったのさーv
CDは、妹にあげることにした。
最終新幹線の時間にはかなりの余裕があったが、愛奈さん終わったので帰ることにした。
何で最後まで居ないのさ?って聞かれたら…んー、なんとなく?
だが、私の『なんとなく』は凄かった。
東京出る段階で、米原到着が徐行運転で15分遅れだった。
新横浜出たら、30分。あー、米原は雪がひどいんだな…などと悠長なことを考えていた。
ウトウトしてたら、名古屋に到着する旨のアナウンス。
外を見たら…ココはドコ?(名古屋だと言ってるやんか!)
車窓からは、一面の銀世界。
12月の名古屋に雪ぃ!?
さっさと帰ってきて正解でした。
私って勘が良いのネ。
でも、何故それがもっと発揮されないのかしら?
ナンバーズとかロト6とかさー。
- 2005.12.02 Fri
渋谷O-crest@扇愛奈、初ワンマン
ライブ中毒症患者な私は、禁断症状が出たようだ。
愛奈さんのライブに行きたいとは思っていても、会社がある平日に行けるわけが無い。
でも行きたい、ワンマンだったら尚更行きたい!
とうとう会社をサボる暴挙に出た。
ってか、その前日もサボって花石さん観に行くし…。
チケットと夜行バスの切符取ったのは愛奈さんが先だったので、『暴挙に出た』という表現は、大阪シンフォニカーの方が適切か…。
まずは大阪から新幹線で名古屋まで戻り、東京行きの夜行バス
に乗り込む。
乗務員が若いお兄さんだったので、あいさつや注意事項を言うのが丁寧…ってか、細かすぎ。
東名集中工事実施中なので、ちょっと遅れるかもって説明を受ける。ちょっとってどれくらいだろ?って思ってたら、1時間程度らしい。なのに、かーなーり謝ってる。
あー、それくらい良いよ別に…ってカンジだ。
朝6時到着予定の夜行バス
が、昼の3時に到着したっていうのを経験した人間は、1時間程度の遅れでは動じません。
実際着いたのは、本来の到着予定時刻とほぼ変わらず。
かなり、頑張ったんとチガウか?
スパで疲れを癒して、渋谷へ向かう。
本日は『エンジェル・オブ・ミュージック』の降臨を願っている(私は、もう降臨してると思うけどね)愛奈さんのために(?)天使の羽根
を持参。
渋谷に着いたら…小雨
コレですか?この羽根
のせいですか?
傘無くても何とかなりそうだったので、そのまま行く。
開場1時間ほど前に到着したが、そのまま待つことにした。
さて開場。
結構アトの番号だったので、後ろからちょっと見る程度かなー…と思ってたら、ドリンクを先に買う人が多かったせいか、2列目センターを確保。うぉっしゃあああああ!
その時、愛奈さんのお母様から声をかけられた。
夏に喋っていなかったら、今私がこの場に居ることはないと思います。
うわー、私のこと覚えていてくださったとは!
感激と驚きで、声出ない私。脳内は、言うべきことがグルグル回って
るのに…。伝達神経に異常がみられます。
私が口を開かなかったため、覚えてないと思われたようです。
「母です」…と、言わせてしまいました。
うわー、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい…。
すっかりパニくり、そのアトきちんと挨拶できたか謎。
その後、隣の女の子に話しかけられた。
学生で、ロリ服好きだという。この前ライブに着て来たら浮いてたから、今日はヤメタとか。他に居るんなら、着てくれば良かったと言ってた。
ゴスロリも甘ロリもパンクも、人目気にしてたら着れません。私なんか、調子こいて羽根
付です。
その子とお喋りしてたら、ライブ開始。
【セットリスト】
17歳
スタンプラリー(扇愛奈入ります収録曲)
コイバナ
勝利宣言
ひねくれて藤沢(扇愛奈入ります収録曲)
旅情
片付けられない女
レトルト(2月発売予定)
六本木通り
輪廻(1月1日発売)
十月(扇愛奈入ります収録曲)
100万kmのワナ
かくれんぼ(1月1日発売)
共有(扇愛奈入ります収録曲)
【アンコール】
お風呂(扇愛奈入ります収録曲)
マッサージ
そおしのゴールドフィンガー(ベスト5ってコトです)な曲には、着色しました。
持っているCD以外は知らない曲のはずなのに、17歳とコイバナは覚えがあるような気がします。
何でだろ?
よくよく考えたら、8月のライブで聴いたんじゃないかな。
脳ミソのどこかで、覚えていたようです。
もっと別のことに頭を使った方が良い気もしますが?
ノリにノリまくったライブが終わり、まずはお母様のもとへご挨拶。(開演前の挽回をせねば!)
んで、ドリンク呑んで(当然、酒!)帰るかいな〜…と思ってたら、お母様が「愛奈ちゃんまだ居るから」…会っても良いんですか?普通、マネージャーとかに止められませんか?
なんと!愛奈さんにお目にかかることが出来たわけです!
愛奈さん曰く、私メチャメチャ目立ってたようです。
そりゃ、目立つようにしてるんだもの。
あんまし長居しちゃ悪いので、お父様にも挨拶して、ライブで隣にいた学生さんと喋りながら帰ることにした。
彼女が入り口で帰るコールしてるときに、愛奈さんのお父様とお母様がギター抱えて出てきた。がんばれ〜!とか思う。
娘の夢を応援する、素晴らしいご両親だ。
私は愛奈さんファン…というより、扇
一家のファンかもしれません。
これからも応援するのだ。
来年早々の、会社のレクは『映画鑑賞・輪廻』を推すことにしよう。(主題歌が愛奈さんなの)
ホラー映画で決裁通るかは謎。

