- 2008.05.29 Thu
関西フィル
私の庭、シンフォニーホール行ってきました。
…といっても、今回はシンフォニカーじゃありません。
関西フィルです。
コレだけは言っておきます。
今回は、花石さん絡みじゃないです。
名ヴァイオリニスト、ウート・ウーギ様の来日公演です。
5年ぶりですよ?
萌えるね!
前に聴いたときは、良い席だと7,000円くらいはしたので、ステージから遠い席選びましたけど、今回は奮発してS席取りました。
ホントに久しぶりに見たウーギ様は、ステキなオジサマ
⇒ヨボヨボのジイサン
になってました。
立ち姿見たとき、えーっ
ってカンジでしたもの。
一瞬、大丈夫か!?って思ったわよ。
でも、弾き始めると…。
やっぱり、ウーギ様は最高でした。
CD
ですが、前のこと考えたら、買わずに後悔したくない…。
このお方のCD
、基本的には日本での入手は結構難しいみたいで、輸入盤扱ってるとこで置いてない。
たくさん並んでるので、売り子さんに聞いてみた。
そおし「全部買ったら、いくらになる?」
売り子「(電卓叩いてから)21400円になります。」
そおし「じゃ、全部ください
」
そこまで買うか!
脳内で自己ツッコミいれたけど…
長年、CD1枚しか買わなかったこと、後悔してたからね。
ま、良いってコトで。
今日のコンマスさんは『ギオルギ・バブアゼ』さんという方でした。
どっかで聞いたことある名前だなー…とずっと考えてました。
ウチ帰ってから、判明しました。
以前、阪シンに居た奏者さんだった。
疑問に思ったことが解決するって、良いね。
- 2008.04.28 Mon
ミスドと名フィル
ミスドで買い物すると、名フィルコンサートご招待という懸賞を当てまして、行ってきました。
プログラムを見たら…
グリーグのピアノ協奏曲
トゥーランドットの誰も寝てはならぬ
ラヴェルのボレロ
萌えるね。
特にグリーグ聴くの何年ぶりだろ?
大昔、近藤さんが阪シンと共演したのを聴いて、も1回聴きたいって思ってたんだよね。
ピアノはNYスタインウエイじゃないと萌えないので置いといて、ティンパニは相変わらず…だった。
最近はシャットアウトすることを覚えたので、居ても居なくても一緒。
フルートは良かったですよ。
昨年あたりから耳障りな音出す阪シンの奏者に、爪の垢煎じて呑ませたいくらいに。
気に入らないことといえば、ポケットに赤チーフ挿してることくらいか。
悪いこと言わん、やめとけ。
アレは世界中どこ探しても、花石さんにしか似合わん。
休憩中に、ボレロ用のスネアがステージ中央にセットされた。
そこへ、菅生さんがお座りになりまして、調整しているではありませんか。
見た瞬間、ココロの中で、
おっしゃああああああああああ!
って思いました。
花石さんのボレロ見てる人間としては、菅生さんのボレロも気になります。
もう歌手どうでもいいから、早くボレロを演ってくれ。
ちなみに歌手ですが、3月に聴いた青島さんのコンサートに出ていた歌手よりはマシでした。
オケ演奏バックに歌うより、ピアノ伴奏バックに歌った方が、楽しめます。
だけど、アンコール二曲も要らないよ。
頼むよ、小林君。←偉い指揮者つかまえて、君づけで呼ぶか?
さっさとボレロ演ってくれ。
待ってた甲斐あって、ボレロ最高でした。
アタシにとってのボレロは、スネアです。
笛系ちょっとオカシイからって、あんまし気にしません。
昨年夏の「おいしいクラシック」の時の、あり得ないフルートの音色に比べたら、多少の違和感は許す。
ってゆーか、今回は菅生さんだけに集中してましたから。
見てて思ったけど、すごいよね菅生さん。
普通の人は力入ると猫背になる(花石さんは逆に背筋伸ばして胸を張って叩く)けど、菅生さんは演奏終わるまで手以外は動かない。
ちょっとは動くだろ?って思って見てたんだけど、動かない。
花石さんが無駄に動いてるんじゃないか?(失礼な…)って錯覚しちゃうくらい、最後まで動かなかったです。
類友だな…って思いました。
ここまでストライクなスネア叩ける人間が、花石さん以外に居たとは!
というわけで、菅生さんが首席に納まった暁には、名フィル会員になるから。
そうなったら、名フィルと阪シンのスケジュール重なったら、阪シン捨てるから。
先、言っとく。
「打楽器見に行くとかオカシイだろ?叩くだけなんだから小学生でもできる」
と常々私に言っている腹黒課長に見せつけてやりたいです。
ボレロ見たら、そんなセリフはもう言わなくなるでしょう。
だけど、奏者選ばないと逆効果になりそう…。
演奏が終わると、小林君…もとい小林氏は、菅生さんをお立ち台(正しくは指揮台)に上げてくださった。
気づいたら、ブラボーって言ってみたりする自分がいた。
阪シンの演奏会では、ボレロ演ってもお立ち台に上げてくださった指揮者なんていません。
いい人だ、小林氏。
ドーナツの懸賞に感想書くチラシは入ってなかったので、楽屋口に行く。
一言、「ボレロ良かったです」って言おうと思って…。
だけどさ、そおしさんって自分から話しかけるの苦手じゃん?
大丈夫なん?
結果、何とか言えました。
っていうか、菅生さん…
「今、花石さんと電話で喋った」的な報告、要らないです。
今は、菅生さんのスネアの音色が脳内ぐるぐる中なの。
とりあえず、明日の第九どーしよーか?って思ってたけど、行きません。
しばらく、耳に残った音色は消去したくないです。
- 2007.12.24 Mon
GOD BLESS YOU
テレビでライブ情報を知ってから四ヶ月程経とうとしているこの日、とうとうライブ当日となりました。
水道橋で、妹の友達ミユちゃん&のっぽ君と待ち合わせ。
ミユちゃんは学校の後輩なので知っているが、のっぽ君は初対面だ。
先に来たのはミユちゃんで、アタシに対してきちんとお辞儀してくれた。
なんていいコなんだろ、ウチの態度のでかい妹に爪の垢煎じて飲ませてやってくれないか?
妹同様、ミユちゃんも明日は仕事だ。
さっさと休暇取った私とは大違いである。
ミユ:「何で今日やるかなー、昨日だったら良いのに…」
妹:「クリスマスイブを僕たちと一緒に過ごそうっていうイベント?」
私:「なら、天皇誕生日を僕たちと一緒に祝おうでいいじゃん」
今日は満月だってことが頭の中に入ってないからこそ、こんなセリフ言えるんですけどね。
アタシのセリフで、ミユちゃんの笑いが取れて良かったです。
のっぽ君、まだかなー…なんて待ってたら
妹:「あ、電話来てたみたい」
…気づけよ。のっぽ君の顔を知ってるの、アンタだけなんだよ?
電話架けたら、既に改札出たという。
妹:「おかしいな、背高いから見逃すハズないんだけどなー」
聞けば、180cm超えてるとか。
もう一度言う。
気づけよ。のっぽ君知ってるの、アンタだけなんだよ!
現物見た瞬間、気づけよー!ってココロの中で絶叫しました。
マジで背ぇ高っけぇ〜。
はぐれそうになったときの目印として、重宝しました。
のっぽ君は、おチビの私を探すの大変だろうけど…。
ドームまで行く途中で、『グッズ販売所最後尾』の立て札を見た。
並んでる列を見ると、遥か彼方のそのまた遥か…ってくらい長蛇の列。
せっかく来たから何か買おうと思ったけど、諦めました。

人込みを掻き分け、やっと到着。
ミユちゃんが記念に看板を写真に撮りたいということで、さらに人込みを掻き分ける。

さて、入場するか…と思ったら、画像にある22ゲートからは入れないという。
しかもチケットの座席の関係上、ミユちゃんだけここから別行動だ。
LUNA SEAどころかドーム初心者の私らは、自力で座席に辿り着かなければならない。厳しいな…。
仕方なく、人込みを掻き分けて入場可能なゲートに行ったら…まだ開場してなかった。
40分遅れで開場したけど、入場するのにも長蛇の列。
通常なら、マジ帰りてぇ…って思ってるとこだよ。
入場ゲートに近づいた時、こんなものが視界に入った。

SLAVE GATE
マジ、ウケるんだけど。
LUNA SEAのライブでは、奴隷が優遇されてるようです。
あ、ちなみにLUNA SEAで『SLAVE』っていったら、ファンクラブのことです。
ミユちゃんもこんなゲートから入ったんだろうか?(ミユちゃんはSLAVEです)
入場し、即コインロッカーに色々仕舞う。
すぐ近くにグッズ売場(しかも空いてた、大ラッキー!)があったので、卓上カレンダーなんぞ購入。
妹:「サイフもロッカーに入れたから、金出して」
良いけど、アトで返してね。
誰だよ、2,000円程度のグッズくらい奢ってやれよって思ったのは?
今回のチケット代は全額、私が払ったんですよ?
グッズは自分で買えって言ったって、文句言われる筋合い無いです。
下手に奢るなんて言った日には、どんだけ買い込むか想像しただけでコワイです。
残念ながら、私のサイフは湯水のようには使えません。
そゆわけで、グッズくらい奢ってやれって一瞬でも思った人は私に懺悔しなさい。
買い物をした後、下手こいた〜!と思った。
私は良いですけど、妹とのっぽ君は「荷物になるから嫌」ってカンジ。(それでも少ないと思いますよ?)
ロッカーを開錠し、グッズを仕舞う。
300円とはいえ、少々もったいない…。でも「ロッカーはグッズを買ってから使え」っていう学習代とでもしておくか。
=ロッカー使用後の装備=
そおし:
・
・チケット2人分が入った
1つ
のっぽ君:
・
をポケットに入れてる
妹:手ぶら
妹がのっぽ君にこんなことを言ってた。
「ライブにサイフや携帯なんて要らないわ〜、イザとなったら財務省いるしねー」
私はアンタのお財布じゃねぇってーの!
あんまし調子こいてたら、いつか張るぞ!(実際、張り倒せた例が無いじゃん…)
指定された席に行ったら、アリーナ席でもそこそこ良いカンジ。
ミユちゃん、流石SLAVEなだけあるよ。
釣りは要らねぇ、取っとけ!で2万(2人分)渡した価値あるわ。
で、別行動とる前にミユちゃんが「自分の席確認してから、そっちに行きますね」って言ってたけど、メールしなくて良いのかな?
妹:「携帯、ロッカーだけど?」
こンの、たーわーけー!
ミユちゃんと連絡取れるの、オマエだけだろ?
私は総務省兼ねる気無いからな。
妹:「のっぽ君、メール開いて。私が送ったメール、ミユちゃん同報になってるから、それでメールして」
のっぽ君、妹が迷惑かけてスマン。しかもそれを注意できないダメダメおねいちゃんでスマン。(妹は私をナメきっているので、注意しようものなら倍返しで文句言われるので面倒臭い)
のっぽ君のおかげで、ミユちゃんと再会。
私は彼女に、気になってることを聞いてみた。
私:「アノかぶりつき席は、SLAVEでも選ばれた人なん?」
ミユ:「SLAVE限定で、チケット代倍額で販売されました」
倍
そ…そこまでして、かぶりつきで見なくても良いです。
花石さんだったら、考えるけど。
清水さんだったら、確実にGOサイン出すけど。
それと、あのSLAVE GATEはかぶりつき席専用なんだとか。
なーんだ、上納金払ったSLAVEだけしか使えないのか。
それにしても、始まるの遅くない?開演から40分は経過してますけど…。(結局、50分くらい経ってから始まった)
もうそろそろ始まるかなーって時に、のっぽ君が私に言った。
のっぽ君:「コレ、バッグの中に仕舞っておいてくれない?」
彼が渡したものは、なんとお財布。
私はアンタの金庫かー!
さっき、スマンって思った気持ちをどうしてくれる。
バッグの重量は大したこと無いけど、貴重品預かる身にもなってくれ。ライブに集中できなかったらどうしてくれる?
なんっつーか…類友って思った。
ライブでポケットからスられるの嫌だから仕舞っておきたい気持ちは分かるが、初対面の人間によく預ける気になるわねぇ…。
私が盗るとか思わないんだろうか?
もしかして…ウチの妹は私の職業をバラしてますか?
だとしたら、納得できないこともない。
ちょっと長くなりすぎたので、コンサートの内容は次回。←をい。
- 2007.12.24 Mon
LUNA SEA参戦

資金不足のため、夜行バスで東京入りです。
画像のとおり、朝6時ってとこです。
ねみぃーよー
だりぃーよー
こんなんで、ライブ大丈夫か?
ってか、第九まで体力もつのか?
花石さん、今年最後のコンサートで倒れたらゴメン。
アタシ1人だけ寝不足と戦うとかありえないので、今から妹を叩き起こそうと思います。

