- 2008.09.30 Tue
課長も呆れる私の奇行

普通、平日の夜に東京行きますか?
しかも、定時まで仕事してから(鐘と同時に帰ったけど)ですよ?
しかも、明日は普通に出勤ですよ?
馬鹿ですか?<-うん。
でもさ、REALLY NUTSが一夜限りの復活って言われたら...。
行きますよね?
- 2007.09.20 Thu
REALLY NUTS解散ライブ
とうとう、この日が来てしまった。
もう二度とREALLY NUTSの音楽がライブで聴けないのだから、ファンとしては悲しい筈である。
しかし、今日のライブを何故か「嬉しい」気持ち雑じりで参加してるお馬鹿さんが約一名…。私だったり。
特にメンバーの皆さん、すんません。
何故「嬉しい」なのか、それはサポートが清水さんだから。
どう考えても、要因はそれしかあるまい。
結局、清水さんが辞めてからのライブは一回も行ってない。
清水さんが居ないREALLY NUTSは、○リープ入れたインスタントコーヒー
みたいなものだと思っているのでしょうか。
そういえば、柴田さん辞めた時もしばらく行ってなかったから、サポートっていうのに抵抗あるのかもしれません。
ま、私の場合は遠征になるのでそれなりに選びたいってトコなのかも。(だったら、花石さんが出るコンサートもそれなりに選んだらどうだ?)
夏休みと有給利用して、Lamamaへ向かう。
当然のように、観賞場所は清水さんかぶりつきをゲット。
2つのバンドが出てる間は、他のファンの人に場所を譲って少し後ろに下がって鑑賞。
REALLY NUTSが準備を始めた瞬間に、前へ!
準備を済ませ、ドラムの前にスクリーン垂らして、プロジェクターで今までの軌跡を流す。
その間、後ろで梨生さんがスタンバってました。
映像が終わり、スクリーンが巻き上げられるのと同時に、梨生さんのドラムが響く。く〜っ、かっこええー!
あ、花石さんとどっちがカッコ良いかなんて下らないことは聞くなよ。
花石さんは神の領域だから、比べる方が間違ってる。
梨生さんのドラムが響く中、みんなが登場。
最後だし、SATORUさんと岡田さんもチラ見しつつ、視線の殆どは清水さんに向けてしまう。
どんだけ清水さん好きなんだ?…と、少々自分に呆れてみたり。
セットリスト
アイデンティティ (
アイデンティティ)
stay free, stay cool (
Distance of the Future)
monster (
Distance of the Future)
青春ダイアリー (
FLY)
未来ロマンス (
Distance of the Future)
IN THE WIND (
IN THE WIND)
48番目の扉 (
FLY)
1day in autumn (
Looking for another day)
ALIVE (
Distance of the Future)
Don't let me down (CD販売無し)
砂の城 (
アイデンティティ)
Guilty (CD販売無し)
In the distance! (
Distance of the Future)
リアリズム (
FLY)
アイデンティティは、メンバーが赤ライトに照らされながら演奏する曲だった。monsterができるまでは。
赤ライトに照らされ演奏する清水さんは、ドコにそんな色気を隠し持っていたんだ?ってくらいマジでカッコエエ!
清水さん以上に赤が似合う男性はいないんじゃないか?と、いつも錯覚起こす程である。
何故、錯覚と言いきれるかっつーと、赤チーフが似合う花石さんがいるじゃん!って、ライブ終わると我にかえるからだ。
それにしても、この私に錯覚を起こさせるとは…清水さん恐るべしっっ!
青春ダイアリーは岡田さんのベースから入る曲なので、彼に注目したい…が、ウッカリ清水さん見すぎて注目するのを忘れる。
岡田さん見損ねたなんて話をSATORUさんや清水さんに言ったら、見なくて良い!って言われること間違いない。(岡田さん、弄られキャラだし)
Don't let me downは清水さんが辞めてからの曲なので、私は聴くのは初めて。
砂の城は、聴け!とばかりに歌い上げるSATORUさんに注目すべき曲…なんだけど、間奏になると清水さんに目が…。
SATORUさんは目力ある方なんですけど、私が『色素薄い目』か『睨まれてるんじゃないか?ってくらい鋭い目』フェチなので、どうしても清水さんの目を見てしまう。
Guiltyは、CD化されなかったのが残念でたまらないほどの名曲。コレを二度と聴く機会が無いのはツライな…。
リアリズム始まった瞬間、もうシメか…って、えーっ!
オカシイやろ?StripperとLooking for another dayは当然入れるべき曲やんけー!
演らんのか?ありえんやろ!
…と、思ったら
アンコール1
Stripper (
FLY)
FLY (
FLY)
アンコール2
Looking for another day (
Looking for another day)
…だよね、演らないわけがなかった。
VOICE(
FLY)とGlory Days(
Glory Days)を演らなかったのは意外だったけど。
やはり、CITY LIGHTS(
FLY)は演らなかったか…。作詞・作曲を手がけた清水さんが歌うこともあるため期待してたんだけど、今回はサポートだからってことで外したのかも。
欲を言うなら、登場時の曲はDirty Butterfly(
FLY)を演っていただき、CD化されてない曲をもっとやって欲しかったなーと思った。
特に聴きたかったのが…
Mr.RAINMAN(別名、清水俊晴のテーマ←待て)
No.193(新曲披露日が私の誕生日だった)
RAiN(サビでのSATORUさんと清水さん歌声が素敵)
WAKE UP! MAKE UP!(とにかくノリの良い曲)
他にもCD化されてないの、たくさんあるんだけどね…。
終演後、速攻で物販に行き、Lamamaのメモリアルブック(サイン&メッセージ入り)を購入。
REALLYのスタッフさんに「清水さん辞めた後に作ったから、清水さんの写真は無いよ」って言われた。
私が清水さんに懸想してるの、ドコまで知れ渡ってるんだ!?
ブログ読んでるとは思えないしなー、謎だ。
外に出ようとしたら、階段のトコにメンバー勢揃い。
梨生さん、岡田さん、清水さん、SATORUさんの順に握手。
こうしてると、清水さんって…サポートってカンジがしません。
ってか、ココで解散するんだったら、二月に辞める意味あったんだろうか?とか思う。
外に出て、気が付いた。
今日は4人揃ったところを撮るために、カメラ
持ってきたんだったということを…。
何を隠そう、私は同年代の人(特に男性)に話しかけるのが苦手である。
慣れれば平気なのだが、慣れるまではとても人見知りが激しい。
4人の中で、誰が話しかけやすいかと言われれば間違いなく清水さん(え?とか言うな)なのだが、お願い事は一番しにくい…ってか、できない。(次会ったら殺されそうだ)
逆に、一番話しかけにくいのはSATORUさんなので、岡田さんあたりにお願いしようと思う。
しばらく…ってか、かなり長いこと待つ。
出てきたのは、梨生さんだった。
うわー、梨生さんは喋ったこと無いんだよなぁ。
どうしようかと思ったが、4人揃った写真が欲しかったので、意を決して話しかける。
まだ打ち上げの最中なので、カメラを預けて撮ってきてもらうことにした。いい人だ!
しばらくして、カメラを持ってきた梨生さん…と、清水さんが出てきた。
カメラを返しにきた梨生さんはともかく、清水さんが何故!?
口から心臓出るかと思いました、まぢで。
あまりにもびっくりして、ギタリストは辞めないって言ってた清水さんがいつギター演るのか聞くの忘れたくらいだ。
誰の差し金(多分SATORUさんあたりか?)か分からないけど、嬉しいじゃないか!
とりあえず、清水さんの意思で出てきたなどという夢のようなことは考えないことにしよう。(そうだったら、嬉しすぎだけどね)
くるくる回りながら道玄坂下りるんじゃないかってくらい浮かれてました、間違いなく。
ホント、解散ライブに来た人間とは思えねぇな…自分。
- 2007.08.04 Sat
行くよ、絶対にだ!
10日ほど前、私は日記に「気が向いたら行こうと思います」なんて書いてたREALLY NUTSのライブですが、行くことに決めました。
花石さんに「REALLY解散するし、追っかけるの花石さんだけになるから」という覚悟しとけ(何を?)的な言葉を発したにも拘らず、REALLYと花石さんがかち合ったら、泣く泣く花石さんの方を捨てるってくらいREALLY NUTS行く気満々です。
ま、気が向いた事由があったわけです。
現在ギタリストの居ないREALLY NUTSに、強力な(ってか、これ以上にないだろうってくらいの)サポートギターが参加するんです。
誰だと思う?
その名も…
清水俊晴 さん。
ってか、コレってサポートでなく『出戻り』って言うんだろうな。
アタシ的には、大アリですが。
脱退の際、何人か泣いてた子いるんですが、彼女たちの涙は返してあげた方が良いんじゃないかと…余計なお世話ですが。
まぁとにかく、清水さんのギターをもう一度拝むことができるのなら悪魔にタマシイ売っても良いって思ってた矢先だったので、神か悪魔がそのチャンスを与えてくれたことは大変喜ばしい出来事だ。
当然、会社くらい余裕で休みます。
今の私には花石さんを捨てる行為は本気でツライので、願わくば花石さんが私の愛を試すようなことが無いように…と思う。
それにしても、私ってキャッシュ
な奴だ…。
- 2007.07.25 Wed
あー、やっぱし…ってカンジ。
何がって、REALLY NUTSの解散。
結局、趣味より仕事を選んだために行けなかった昨日のライブで、『重大なお知らせ』がされました。
先程、サイト見てきました。
感想は、
うん、そうだろうね。
…それだけかい!って言われそうだが、それしかない。
REALLYの名作曲者兼迷ギタリスト(自作を間違えるからね)の清水さんが抜けた穴、誰が埋められますか?
アタシにとっては、清水さんが抜けた段階で既にREALLY NUTSではないのだが、REALLY NUTSとしての活動を続けるっていうなら、せめて1年は続ける根性を見せて欲しかったなー…とは思った。(勝手なことほざいてるけどね)
ものすごく長いこと清水さんのギターを聴いていない気がする私にとって、あれからまだ半年も経ってないっていうのが驚きだ。
「ギタリストは辞めない」と言っていた清水さん、いつになったら活動するんだろうか?
愛奈嬢では、違うんだよ!
花石さんだと、萌えないんだよ!
(ファンなのに、違うだの萌えないだの言うなって…)
清水さんのギターじゃなきゃ、アタシはダメなんだよ!!
こんなところで叫んだところで、清水さんには届きはしないけど。
REALLYのラストライブ、気が向いたら行こうかと思います。
解散するとなると、CDになってない曲はもう二度と聴けないんだよなー…。
Mr.RAIN MANとかNo.193とかGuiltyとかRAiNとか…これらの曲がCDとして残らないのって、もったいないと思う。

