- 2009.06.05 Fri
名古屋ブルーノート
この話は、近藤ファン仲間で唯一花石さんのコンサートにも来ていただいているあっこさんからの1通のメール
から始まった。
要約すると…
王子がブルーノートでミサやるけど、チケ1枚余ってる
あらまぁ、そんな情報は私の錆びついたアンテナ
には引っ掛かりませんでしたわ、おほほほ。
どう考えても花石さんに対してアンテナ
張り巡らせてるし、来月には愛奈嬢のワンマン控えてますし、遅々として進まないケータイ小説ちまちま書いてますし…といったやりたいことをするには金
かかりますから、仕事しないとヤバイので王子に構ってる暇無いんさ。
しかし、王子が名古屋入りするんなら、そりゃあ行きますがな!
ってことで、会社休み貰えるんか不安だけど即返信。
つーか、翌日会社で直属の上司に「休みください」って言った瞬間、課長体調不良で帰宅→即日入院…。オレのせいか?
ホントに休めるんか?と疑問のまま、当日を迎えた。
関東から追っかけ隊が出動するというので、駅に向かう。
この日のスケジュール(予定)は、まきころさん家訪問→コンサート1部鑑賞→帰宅。
手土産は旭軒の『ほんの手前味噌』かな?と思いつつ、久々に名駅歩いてたら、あるはずのお店が無くなってた。
うそーん!!甘いもので美味しいものなんて、私知らないわよ?(普段食べませんから)
名駅を放浪してるうちに、フレーバーのシフォンケーキを発見!
これなら、昔食べて美味しかったって記憶あるぞ。
但し、まきころさんは手作り菓子がめちゃめちゃ上手なので、彼女のお口に合うか保証できないけど。
関東組と合流する前にまきころさんと合流したら、あと誰か1人来るって聞いてたけどそれが私だとは思っていなかったらしい。
おいおい、私はサプライズかい!!
関東組とも合流して、まきころさん家その1へ。
ピアノのお部屋に入ると、みんなはピアノに興味津々。
私は、お部屋を飾ってるローラアシュレイのクッションやカーテンの方に興味がある。
こーゆーお部屋にしたいって思っていても、現実は無理。
朝早くに家出て、仕事して、夜遅くに帰ってきて、寝るだけの部屋をローラアシュレイで飾る意味はあるのか?ってカンジだし。
ここでまきころさんが、弾く上で必要なコトとか色々とピアノについてお話してくださった。
私はピアノを弾かないし…ってか、これからも弾く予定は無いので活用できるとは思えないが、ケータイ小説やる上で人の話を聞くのは大事だと思うので真面目に聞く。
このあと、まきころさん家その2にお邪魔して、紅茶
とケーキをいただく。
イチゴのロールケーキ
も、チーズケーキ
も超美味しい
実は、私の甘いもの苦手度はかなり高め。
甘いもの一切受け付けないってワケじゃない(パパお手製のプリン
食べるし)けど、変に甘いものがダメ。
みんなでお茶しましょうって時に、お店でケーキを頼みたくないのである。
かといって、場の雰囲気を壊すのもどうよ?ってことで何か頼むことになっても、甘さ控えめを選ぶ。
セットの飲み物は、常にコーヒー(ブラック)
と決まっている。
そんな私が、紅茶3杯

おかわりしたものの、ケーキ2個完食。
現場に居合わせた人、こんなそおしさんはレアですよ。
用事があるまきころさんはコンサートに行かないが、それ以外のメンバーで栄に行く。
今回のコンサートは2部入替制なので、1部参加の私はそのまま会場へ。2部に参加する関東組の皆さんは夜の街へ。
1部のメンバーは、関西から仕事を切り上げて駆けつけたぴあのさん含めた2人と同席。
この日はプログラムを配られることが無かったため、ぴあのさんは懸命にメモしてました。
最初は、地元のピアニストだとかいう人と2台ピアノで「花のワルツ」。
ソロは、少し喋りながら演奏するスタイルで、今日は「ロマン派の作曲者」の曲を演奏すると言っていた。
シューマンのアラベスク、ショパンは子犬のワルツ、バラード1番、エオリアンハープ、別れの曲を含め6曲、リストが愛の夢を含めた3曲。
最後は連弾で、ブラームスのハンガリー舞曲第1番。
ハンガリー舞曲っていうと、以前阪シンで聴いている。
脳内に今は辞めたチェリストの音の記憶が残っていたみたいで、出だしがあんまし好みじゃなかった。
オケを先に聴いているのがイカンのかなー?
アンコールはリストのラ・カンパネラとショパンを1曲。
…っていうのを、1・2部ともに同じの演奏する筈だったんです。
1部の後、社長に聞いたら「やるのは同じ」って言ってたので。
当初2部は参加しない方向でいたんですが、関東組とお喋りしたかったので急遽参加。
演奏じゃなくて、お喋りかいっ!
で、二部なんだけど…最初は一緒。
ソロに入って…あれ?って思った。
出だしに「ロマン派の曲を演奏をする」と、はっきり言わなかった。
近藤さん、もしや…曲目変更、しかもロマン派以外を入れるおつもりですか?
小犬のワルツまでは一緒だが、その後マイクを持って、1部には無かった留学した時の話を持ち出した。
その瞬間…
ベートーヴェン、キターーーーーーーっ!!
二部ではGYU−ちゃんと同じテーブルにいて、ベートーヴェン聴きたいって言ってたから、念願叶ったりだね。
とはいっても、近藤さんのお話ではベートーヴェンの何を弾くかまでは読み取れなかった。
まさか、月光ソナタとは…。
んな大曲入れて、何曲削る気?
ってか、体力大丈夫ですか?
ショパンの曲を2曲削って、リストとハンガリー舞曲は一緒。
アンコールはエオリアンハープと英ポロ。
終演後、曲目変えた旨を聞いてみると…。
高嶋社長:「アナタ絶対来ると思ったのよ、だから近藤くんに変えようって言ったの。」
どうやら、私の行動は社長に読まれてるらしい。
ってか、近藤さんもプログラム配ってないみたいだし、まぁ良いかってノリで変えたそうで…。
『演奏家にプログラム変えさせた奴』みたいな伝説残っちゃうじゃん。(既に、演る予定の無い曲をアンコールで演奏させた前科アリ)
それは、アリですか?
私は、同じプログラムでも全然オッケーなんですが?
何せ、阪シンの名曲昼夜行きますし。
まぁ、何というか…。
ワタシ的には、大ラッキー!
だけど、近藤さん含め(途中、何弾こうかな…ってメチャメチャ考えてたし)て、みんなゴメン…。
- 2009.01.17 Sat
久々のピアノ
すっごく久しぶりに、近藤さんのコンサートに行った。
ソロでは、ウィーン以来じゃないかな?
久しぶりすぎて、ファン仲間みんなに挨拶し回っていた。
「いやぁ、ウィーン以来やね〜。」…と。
しかし、よく考えたら、近藤さんは一昨年の11月くらいに阪シンと共演してた。
誰かに突っ込まれるまで、全然気付いてなかった。
言われて、初めて「あーそーだったわね?」みたいな?
ま、しゃーないわな。
私、花石さん見に行ったんだもん!
…って言い訳しておこう。
この日は、高嶋社長がいらっしゃいました。
やっぱし、ロビーに社長が居るのと居ないのとでは大違い。
居ないと、テンション下がります。
近藤さんのコンサートに社長が来るかどうか、明記して欲しい。
そうそう、近藤さんが出てきた瞬間…
『次会ったら殺そうと思った。』 by清水俊晴
こんな言葉が浮かんだ。
何でかっていうと、胸ポケに赤チーフを挿してたから。
アレは世界広しといえども、花石さんしかやってはいけない代物だろ。
っつーか、花石さんにしか似合わん。
ポケット六法、持ってたらすぐに出しなさい。
日本国憲法のところに、新たな法律として書いてやるよ。
赤チーフ禁止(但、花石さんは除く)
レモン汁でな。
肝心のコンサートは、3階に座ってる私でも良い音に聴こえるホールだったので楽しかったです。
ただし、まだ最後の1音の残音が響いてる中で拍手する客が残念だったけど。
全部そんなんですよ?
余韻に浸るって言葉、知りませんか?
あと2秒くらい待たんかーい!!
そんなカンジ。
サイン会は、相変わらず盛況。
CD買って並びました。
やっぱり言われましたね。
近:「久しぶり」
…っつーか、おまいはホントに人の名前覚えてるのかよ?
ミュンヘンツアー参加して、コンサートの間を1ヶ月開けて行くと「久しぶり」って言われる程追っかけしてた私を、NYツアーの最中に「名前なんだっけ?」って聞きましたからね。
こンの…トリ頭!!って思いましたとも。
そんな殺人並みの前科1犯あるから聞くけど、フルネームは?
この時の近藤さんは、しっかり答えた。
「ちゃんと答えられるさ、ふふん。」
ってなカンジで。
っつーか、赤チーフをヤメレって言った件は覚えてなさそうだな…。
やっぱり、トリ頭決定。
サイン会の去り際に、握手しておく。
久々に、軽くどよめきが起こったのを聞いたな。
ズルイなんて思うなよ、やりたきゃ自分もやれ。
『文句があるなら、ベルサイユまでいらっしゃい。』
それが、私だ。
運動能力に瞬発力は全くないが、判断能力には瞬発力があるんじゃないかと思う。
じゃなきゃ、フツーはあの場でサッと手は出ない。
意外とやるときは、やる…らしい。
その判断能力を、花石さんの前でも完璧にこなせりゃ最高なんだけどね。
どうも、切れ味が鈍るわ…。
出待ちの後は、お食事会。
軽くお茶→呑み会というのが理想なんだけど…無理だった。
っつーか、スタバのマズイコーヒーに甘味つけて誤魔化したものなんか私は飲めません。
かといって、いきなり居酒屋はメンバー的に無理。
呑めるかどうかは無視して(いや、それはどうよ?)も、なんかお着物の人いたみたいだし注目浴びちゃう。
スナックのママ、同伴してるみたいじゃん?
↑ってか、したことあるのを思い出した(笑)
ん、何?
お前のロリヰタファッションを、棚上げするなってか?
その辺は、気にするな。
お食事会の後、二次会で呑んだ。
結局、大阪で1泊した。
どうやら、風邪を貰ってきたらしい。
来週、花石さん見に行くんだけど…。
- 2007.10.08 Mon
枚方コンサート
近藤さん&阪シンコンサート二日目、私は誰にも内緒…というわけでもないので、内緒って書くのははおかしいかな?まぁ、とにかくある方に「コンサートに来ないか」と声をかけてみた。(ソレを近藤ファン仲間に言ってないだけっていうのは、内緒になるんだろうか?)
最近、近藤さんのコンサートで会わない(ってか、私が花石さんだの清水さんだのに懸想してるから行かないっていうのもある)から会いたいなーって思ったのもあるけど、花石さんの素晴らしいタンバリンを見て欲しいし。
呼んだはいいが、二度と関わりたくない奴を、彼女の視界に入れさせてしまったのは痛かった。…ってか、私も最悪な思いだ。
もう、ダメじゃん。オレ…○|乙
なんでもっとよく調べなかったんだろ?っつーか、私が絶交せずに仲良い振りして奴の動向把握しとけば話は早いのだが、いくら損得勘定で行動してる私でも、生憎そこまで打算的になれない。
なにせ、私が大事にしてるのをアリエナイくらい傷つけておいてのうのうと生きてるんじゃねぇよ!っていう程、怒ってる(ソレ、暗に死ねって云ってるのと同じじゃないか?)訳だし。
そんなのとは1億円積まれたとしても友達ごっこしたくありません。
友情は、ダイヤモンドのように無色透明で硬くキラキラと美しくありたい…ってワケ分かんないよーな考え持ってるらしいんで、自分。(だから友達少ない)
他のファンの人からは、奴から「嫌がらせを受けた」的な話を聞かないので、少しは反省でもしているのかもしれません。だとしたら、少なくとも私の他のお友達が傷ついてないことを考えたら、傷は多くないので良し…と思うべきなのか?なんか違うよーな気もしなくもないが。
私の呼び出しに応じてくれた彼女は、近藤さんの出待ちそのものは嫌では無さそうだったが、大勢のファンの中に入るのがツライのか、大勢で出待ちしたら近藤さんがビビると考えたようだ。
出待ちなしで帰ることにした。
ん?アンタはソレで良いかって?
アタシは近藤さんより、花石さんの出待ちの方が萌えます。
結局、会えなかったけどね。
昨日は手元が見れなかったけど、今日はバッチリ。
「タンバリン最高でした」って言いたかったよー(泣)
近藤ファン仲間には「見えなかった」って言われた。(最前列に居たら見えるわけ無いやんけー)
彼女は私と同様に近藤さんの演奏については違和感あったみたいだけど、帰り際にシンフォニカー楽しめたって言ってくれたのは救いだった。
もしかしたら、私は彼女の傷口を開いて塩を塗り込むようなことをしたのかもしれない…と帰りのバスの中で思ったら、呼吸が辛くなった。前日、酒呑むってことで病院の薬飲むのヤメたからなのか、精神的なものかは不明。
- 2006.11.05 Sun
スランプだりぃ〜…
現在、愛奈嬢の歌詞(タイトル部分ね)そのまんま状態です。
無理無理会社を休み、ウィーン・ザルツブルグなんぞに行ってみた。
給料安いけど、こんな時だけ、お役所仕事で良かったなーとか思う。
肝心のコンサートだが、んー…やっぱり高木さんとこのピアノ使ってた頃が好きだな。
近藤さんってばさ、燕尾に赤チーフしよるし…花石様至上主義(?)としては、大いにテンション下がった。
以前聞いた話では「オケと共演する時は、ソリストだって分かるように色の違うチーフ挿してる」とか言っていた。(んなコトせんでも分かるし!)
アトでクレームつけたら…
「赤は情熱
の色だし、何かあるときはコレ挿すことにします」
とか言うし。
オマエは花石眞人かっ!
どう考えても花石さんの真似してるようにしか思えねぇ…。
そんな理由、
!
清水さんのキメ台詞じゃないけど、次会ったら殺そうと思った。←をい。
渇きを潤す水の奏者(と私は思う)近藤さんが、熱いのを求めているのは意外だわ。
今回の旅行、食事会や観光など、近藤さんと過ごす機会多かったけど、どう考えても苛めていたような気が…。
ホイリゲで各テーブル回っていた彼に
私「テーブル着く前にグラス空けてから来い」
って言ったのが最初の台詞。
終いには空港で1人ぽつんと座ってる彼に
私「じゃ、放っとく」
いやぁ、私ってばホント口悪いわねぇ。
こんな台詞を清水さんに言った日には、マジで殺されますね。
気をつけよう…。

