- 2007.09.21 Fri
江の島展望灯台

ども、プチ高所恐怖症のそおし@必殺遊び人です。
行きはスケルトンエレベーターに乗ったのだが、いつものように目が回ってた。
屋内から屋外の展望所に階段昇って移動した時は何ともなかったので、帰りは階段で降りてみた。足がすくんだ。
そのため、こんな写真しか撮れなかった...。
シンフォニーホールの三階バルコニーでも目眩起こすし、私の高所恐怖症スイッチはドコで入るのか謎である。
- 2007.09.20 Thu
REALLY NUTS解散ライブ
とうとう、この日が来てしまった。
もう二度とREALLY NUTSの音楽がライブで聴けないのだから、ファンとしては悲しい筈である。
しかし、今日のライブを何故か「嬉しい」気持ち雑じりで参加してるお馬鹿さんが約一名…。私だったり。
特にメンバーの皆さん、すんません。
何故「嬉しい」なのか、それはサポートが清水さんだから。
どう考えても、要因はそれしかあるまい。
結局、清水さんが辞めてからのライブは一回も行ってない。
清水さんが居ないREALLY NUTSは、○リープ入れたインスタントコーヒー
みたいなものだと思っているのでしょうか。
そういえば、柴田さん辞めた時もしばらく行ってなかったから、サポートっていうのに抵抗あるのかもしれません。
ま、私の場合は遠征になるのでそれなりに選びたいってトコなのかも。(だったら、花石さんが出るコンサートもそれなりに選んだらどうだ?)
夏休みと有給利用して、Lamamaへ向かう。
当然のように、観賞場所は清水さんかぶりつきをゲット。
2つのバンドが出てる間は、他のファンの人に場所を譲って少し後ろに下がって鑑賞。
REALLY NUTSが準備を始めた瞬間に、前へ!
準備を済ませ、ドラムの前にスクリーン垂らして、プロジェクターで今までの軌跡を流す。
その間、後ろで梨生さんがスタンバってました。
映像が終わり、スクリーンが巻き上げられるのと同時に、梨生さんのドラムが響く。く〜っ、かっこええー!
あ、花石さんとどっちがカッコ良いかなんて下らないことは聞くなよ。
花石さんは神の領域だから、比べる方が間違ってる。
梨生さんのドラムが響く中、みんなが登場。
最後だし、SATORUさんと岡田さんもチラ見しつつ、視線の殆どは清水さんに向けてしまう。
どんだけ清水さん好きなんだ?…と、少々自分に呆れてみたり。
セットリスト
アイデンティティ (
アイデンティティ)
stay free, stay cool (
Distance of the Future)
monster (
Distance of the Future)
青春ダイアリー (
FLY)
未来ロマンス (
Distance of the Future)
IN THE WIND (
IN THE WIND)
48番目の扉 (
FLY)
1day in autumn (
Looking for another day)
ALIVE (
Distance of the Future)
Don't let me down (CD販売無し)
砂の城 (
アイデンティティ)
Guilty (CD販売無し)
In the distance! (
Distance of the Future)
リアリズム (
FLY)
アイデンティティは、メンバーが赤ライトに照らされながら演奏する曲だった。monsterができるまでは。
赤ライトに照らされ演奏する清水さんは、ドコにそんな色気を隠し持っていたんだ?ってくらいマジでカッコエエ!
清水さん以上に赤が似合う男性はいないんじゃないか?と、いつも錯覚起こす程である。
何故、錯覚と言いきれるかっつーと、赤チーフが似合う花石さんがいるじゃん!って、ライブ終わると我にかえるからだ。
それにしても、この私に錯覚を起こさせるとは…清水さん恐るべしっっ!
青春ダイアリーは岡田さんのベースから入る曲なので、彼に注目したい…が、ウッカリ清水さん見すぎて注目するのを忘れる。
岡田さん見損ねたなんて話をSATORUさんや清水さんに言ったら、見なくて良い!って言われること間違いない。(岡田さん、弄られキャラだし)
Don't let me downは清水さんが辞めてからの曲なので、私は聴くのは初めて。
砂の城は、聴け!とばかりに歌い上げるSATORUさんに注目すべき曲…なんだけど、間奏になると清水さんに目が…。
SATORUさんは目力ある方なんですけど、私が『色素薄い目』か『睨まれてるんじゃないか?ってくらい鋭い目』フェチなので、どうしても清水さんの目を見てしまう。
Guiltyは、CD化されなかったのが残念でたまらないほどの名曲。コレを二度と聴く機会が無いのはツライな…。
リアリズム始まった瞬間、もうシメか…って、えーっ!
オカシイやろ?StripperとLooking for another dayは当然入れるべき曲やんけー!
演らんのか?ありえんやろ!
…と、思ったら
アンコール1
Stripper (
FLY)
FLY (
FLY)
アンコール2
Looking for another day (
Looking for another day)
…だよね、演らないわけがなかった。
VOICE(
FLY)とGlory Days(
Glory Days)を演らなかったのは意外だったけど。
やはり、CITY LIGHTS(
FLY)は演らなかったか…。作詞・作曲を手がけた清水さんが歌うこともあるため期待してたんだけど、今回はサポートだからってことで外したのかも。
欲を言うなら、登場時の曲はDirty Butterfly(
FLY)を演っていただき、CD化されてない曲をもっとやって欲しかったなーと思った。
特に聴きたかったのが…
Mr.RAINMAN(別名、清水俊晴のテーマ←待て)
No.193(新曲披露日が私の誕生日だった)
RAiN(サビでのSATORUさんと清水さん歌声が素敵)
WAKE UP! MAKE UP!(とにかくノリの良い曲)
他にもCD化されてないの、たくさんあるんだけどね…。
終演後、速攻で物販に行き、Lamamaのメモリアルブック(サイン&メッセージ入り)を購入。
REALLYのスタッフさんに「清水さん辞めた後に作ったから、清水さんの写真は無いよ」って言われた。
私が清水さんに懸想してるの、ドコまで知れ渡ってるんだ!?
ブログ読んでるとは思えないしなー、謎だ。
外に出ようとしたら、階段のトコにメンバー勢揃い。
梨生さん、岡田さん、清水さん、SATORUさんの順に握手。
こうしてると、清水さんって…サポートってカンジがしません。
ってか、ココで解散するんだったら、二月に辞める意味あったんだろうか?とか思う。
外に出て、気が付いた。
今日は4人揃ったところを撮るために、カメラ
持ってきたんだったということを…。
何を隠そう、私は同年代の人(特に男性)に話しかけるのが苦手である。
慣れれば平気なのだが、慣れるまではとても人見知りが激しい。
4人の中で、誰が話しかけやすいかと言われれば間違いなく清水さん(え?とか言うな)なのだが、お願い事は一番しにくい…ってか、できない。(次会ったら殺されそうだ)
逆に、一番話しかけにくいのはSATORUさんなので、岡田さんあたりにお願いしようと思う。
しばらく…ってか、かなり長いこと待つ。
出てきたのは、梨生さんだった。
うわー、梨生さんは喋ったこと無いんだよなぁ。
どうしようかと思ったが、4人揃った写真が欲しかったので、意を決して話しかける。
まだ打ち上げの最中なので、カメラを預けて撮ってきてもらうことにした。いい人だ!
しばらくして、カメラを持ってきた梨生さん…と、清水さんが出てきた。
カメラを返しにきた梨生さんはともかく、清水さんが何故!?
口から心臓出るかと思いました、まぢで。
あまりにもびっくりして、ギタリストは辞めないって言ってた清水さんがいつギター演るのか聞くの忘れたくらいだ。
誰の差し金(多分SATORUさんあたりか?)か分からないけど、嬉しいじゃないか!
とりあえず、清水さんの意思で出てきたなどという夢のようなことは考えないことにしよう。(そうだったら、嬉しすぎだけどね)
くるくる回りながら道玄坂下りるんじゃないかってくらい浮かれてました、間違いなく。
ホント、解散ライブに来た人間とは思えねぇな…自分。
- 2007.09.19 Wed
予定(BlogPet)
- 2007.09.15 Sat
夕暮れコンサート
高槻にある保育園で毎年行われているコンサートに行ってきました。
目的は、当然歌とギターのお兄さんである。
誰って…花石さんを置いて他にはあるまい?
今回のコンサートを楽しめるかどうか、私のココロに不安要素がある。
ウッカリ清水さんのギターと比べたりするんじゃなかろうか?
清水さんがREALLY NUTS辞めてからというもの、花石さんがギター演る度に比べてばかりいるし…。
花石さんの演奏の中に、清水さんとダブるとこでも見つけたいのか?
どう考えてもおかしいだろ、自分。
見るからに楽しそうに熱演する花石さんと、どこまでもcoolな清水さんとでは、キャラが違いすぎる。
今回もそう思うようなことがあれば、花石さんのギター聴きに行くのを控える方向で考えねばなるまい。
んなことを考えつつ、高槻へ向かった。
今日のお衣装は、7月の名曲コンサートで着用したフリフリ服。
あの時は、突然の大雨に降られたんだよな…。
高槻駅でバス待ってたら、突然の大雨。
アタシか?アタシの衣装のせいなのか?
だとしたら、ごめんよー!←特に、花石さん。
まさか、清水さんが「浮気すんなや!」って雨降らすってコトは無さそうだし。
バス待ちのときに、花石さんサイトの管理人さんとfab4さんにお会いしたので、合流。
あぁ、良かった!アタシ1人だったらどうしようかと思ったわ。
管理人さんには「いつも1人じゃん!」って突っ込まれた。
だから、さみしいんだってばー!
意外とさみしがりやさんなの。
というわけで、見かけたら声かけてやってください。
話しかけられる分には、来るもの拒まずなんで。
人見知り激しいから、自分から話しかけるなんて金輪際できそうもないけど。
そういえばすっかり忘れてたけど、最初に花石さんと話したときも自分で話しかけるのができなくて、あっこさんとねこひげさんに助けてもらったんだったわ。
変よねぇ…会社では、大抵ビビリながら来る客に対して、いきなり用件聞いたら萎縮しそうだから、とりあえず挨拶して、客が「あの〜」とか言ったら「はい」なんて相槌打って営業用スマイル振り撒いて、客が話しやすい環境作ることできるはずなのに、仕事離れると上手く喋れないって…。
バスに揺られること十数分、目的地に到着。
雨のため室内で行われることになったコンサート、中に入って思ったのが…足の裏がザラザラ?
当初、外で演る予定で居たため椅子も並べてたのに、雨が降ったために室内に椅子を運び入れたためかと思われます。
あ…雨降らしの服のせいデスカ?…もう着ません。(TдT)
コンサートが始まり、花石さん登場…って、その髪型何ですか?
fab4さん、軽くショック受けてました。
っつーか、アタシもありえんとか思いましたよ。
阪シンの小谷さんと髪型似てるから、真似っこ!?とか思った。
似てないのは、天辺の髪の薄さくらいだろう。(何気に小谷さんをハゲって言ってるようなもの…)
こんなレアな花石さんは二度とないと思われますので、コンサートのアトでしっかり写真撮りました。
まぁ、そんなコトはコンサートに関係ないので置いておく。
保育園でのコンサートなので、当然内容も子供向きなのだが、心配していた『清水さんと比べる』ことなく楽しめた。
すぐアトに、清水さんのギターが聴けるっていうのがあるからかもしれません。(じゃあ、また聴けなくなったら比べるの?)
私の中で不安要素が消えたわけではないが、とりあえず今は考えないことにしよう。
楽しかったんだから、それで良し。
- 2007.09.10 Mon
脳内メーカー
- 2007.09.08 Sat
ルサルカ
最近行ったコンサート、悉くハズレを引いている。
「名曲コンチェルト」という名の音楽発表会とか、「おいしいクラシック」という名のオイシくない迷演奏とか…。
一番マシなのが菅生さん出てない『名フィルの日』って…、ありえんだろ?
このままでは、花石さんが出てるコンサートはハズレばっかし…という法則ができてしまう。(勝手に法則作るな!)
ってかアタシとしては、REALLY NUTSラストライブに向けてテンション上げ
ておきたい時である。
ストーリーが『人魚姫』に似てるので観やすいってこともあり、出かけることにした。
夜の堺は、帰りどうしようかと思うほど遠いけど…。
オペラチケット、高いけど…。
電車を乗り継ぎ、堺東まで行く。
駅からは少し歩くので、官公庁前を通って行く。
堺の支店は出入口にシャッターがあったんだが、シャッターが無いとこじ開けられて侵入されるほど物騒なんだろうか?
大阪、怖っ!
こんなトコ通ったために、帰りに痛い目に遭うことは知る由も無い…。
開演2時間前に座席指定を受け、ゆっくりコーヒータイム。
開場したので、さっさと入って涼むことにした…が、速攻寒いです。
さて開演。日本語以外の言語なんぞ分かるわけないので、字幕見ながら音楽を楽しむ。
水界の王の歌声に萌えた。見た目も迫力あるので、見ごたえある。
ルサルカを人間に変えた魔女と、王子が心変わりした相手の皇女も結構好き。
あとは、トライアングルが最高だった…って、やっぱし花石さんなんだね。
オケチェック入れてたら、花石さんの隣でシンバルやってるのって…「オイクラ」ん時に耳障りなトライアングルしてたオッサン!?(8/26の日記参照)勘弁してくれない?って思ったんだが、シンバルは「まぁ良いか」と思えた。シンバルだけやって良し認定しとこ。←アンタに認めてもらっても…。
オペラといえば…恒例(?)の、「コレ、おかしいから!」&「コレ、ナイス!」ツッコミ〜。
まずは、水界の王。
ルサルカを人間に変えるような「魔法使いのばあさんを呼べ!」と命令しておいて、人間になったら「哀れなルサルカ…」
じゃあ、呼ぶなよ!
その時点でルサルカは、魔法で人間に変身できるなんて知らんかったやん…。
次に王子が心変わりした相手の皇女。
真紅の薔薇とともに登場し、散々王子の気を引いといて、ルサルカが水界の王に連れられて王子の許を去ったとたんに…
「アンタ、用済み」ってカンジで王子を突き放す皇女様。
カッコイイけど、ふつーだったら刺されるよ?
ホントに真紅が似合ってたのでオドロキだ。
今まで、アントワネット様と花石さんしか居ないと思ってたし。
でも、カーテンコールではスカート踏んでコケてました…。
本番中じゃなくて良かったです。
んで、魔女。
王子に裏切られ、水界に戻りたいとかぬかしよるルサルカに対し…
「都合のいいこと言うなや?」(注・日本語訳は標準語です)
んー、確かに。すっごく納得した。
最後はやっぱり、ルサルカ。
水界に戻りたいのに戻れなくて悲しんでるのは、本人の勝手だからどうでも良いけど…
「王子に捨てられ、水界にも見捨てられた」だの「みんなに裏切られた」だのと、ほざいてる。
しかも、一回や二回じゃない。
王子はともかく、水界から出て行ったのはオマエの意思だろ?
親姉妹捨てたのはアンタ、水界を裏切ったのはアンタなの。
わかった?了解した?ばかだからわからないかな?@バトロワ・千草貴子
こういうバカ女とは、友達どころか知り合いにすらなりたくありません。
ん?王子?物語の王子は大抵アホだと相場が決まってるので、今更ツッコミすること無い。
面白かったけど、帰り道でプチ迷子…。
終電ヤバイ!って走ってるうちに、余韻なくなっちゃった。(笑)
- 2007.09.05 Wed
一般発売も予約したかった(BlogPet)
- 2007.09.04 Tue
コンバース・ふたつめ
どうしても一番欲しかったものを忘れることができなかった。
オークションに出ないので、調べたら検索に引っ掛からない理由が判明した。
22.5cmを製造していないのである。
『欲しいものはどんな手を使ってでもゲットする』そおしさんでも、造ってないものは買えません。
仕方がないので23cmで妥協し、奥の手(中敷入れて厚手の靴下履けば何とかイケる)を使うしかない。但し、HIカットでないと脱げそうだ。
欲しいのはHIカットなので、オッケーだけど。
それでもオークションには出ないので、諦めていました。
'06ならともかく、'05のクリスマス限定だから品切れなのだろう…と。
最近になって、出てきたんですよ。
このチャンスを逃すわけにはいかない、速攻で入札。
で、手に入れました。
↓コレ。 超かわいー'05クリ限。

次は、も1つのクリ限買おうかなーとか思ってます。
アタシはクリスマス限定って言葉に弱いですが、それが何か?
コンバースさん、ホントはあんまし奥の手使いたくないの。
だから、これからもクリスマス限定を造る際は必ず22.5cmも造ってね




