- 2008.01.12 Sat
直属を反対したかった(BlogPet)
- 2008.01.06 Sun
しらさぎ号復路

帰りも当然しらさぎ号です。(サンダーバード乗ると、京都から新幹線使う羽目になるので断念)
明日は仕事あるから仕方ないけど、一泊くらいしたかった。
富山は『ますのすし』が有名なのに、何故か『ぶりかまめし』を購入。ぶりかま美味かったです。
ちなみに、私の周りには名フィルの方々が大勢いらっしゃいます。
混雑を避けるために指定席取ったのに、意味ナッシング。
私の後ろにいるチェリストさんは、座席の上の棚に大事な楽器を収納しようとしてました。
いや、どう考えても無理だろ。
指定席は満席、その辺に置けないので車掌さんもどうしようかと困ってた。
車掌:「それ、大事なものですよね?」
奏者:「俺が死んでも、コイツに死なれたら困る」
自分の命より大事らしい...。
結局、車掌さんが置き場を確保したので事なきを得た。
チェロも大きな楽器なんだから、遠征する時だけでもトラックで運ぶとかすれば良いのに...。
今度からオケ観るときは、チェリストお疲れ様って心の中で思いながら鑑賞しようと思う。
- 2008.01.06 Sun
富山のガラコン
これが阪シンだったら確実に行かないであろうコンサートに行ってきました。
花石さんと菅生さんの最強コンビを観るためなら、どんなに遠かろうが参戦します。(ホントかよ)
ぶっちゃけ、今の阪シン(野村さん居る時は除く)と名フィル大して変わらないし、どう考えても花石さんの出番少ない阪シン観るのツライ(行かないと余計に出番減りそうなので行くけど)です。
当日券カウンターで引換したけど、名前言ったらすぐにチケット出してくれました。さざんかホールとは大違いです。
一番安い席なので、4階まで行く。
4階席から立った状態で舞台見下ろした瞬間、目眩
が…。こんなところで中途半端な高所恐怖症が出るとは思わなかった。自分の席に辿り着くの大変でした。
花石さんの楽器は大太鼓メインで、鉄琴の小さいのとトライアングル。
で、菅生さんよりも出番多い。
菅生さん的に良いのか?って思うくらいだ。
ってか、ごま塩のオッサンも菅生さん並にしか出てないし。
今日の花石さんは、最近ではめったにお目にかかれないくらいノってた。
久々に魅せる演奏でした。萌え萌え
です。(マテ)
コレ見れただけでも、富山まで行った甲斐ありました。
ちなみに、菅生さんは銅鑼みたいなのをたくさん吊り下げたのと、鉄琴の小さい版に鈴とタンバリン。
菅生さんがタンバリンを手にした瞬間に、私の視線は菅生さんしか見てない。
菅生さん、ヤバイくらいカッコイイ!
というわけで花石さんゴメン、浮気しちゃった。
まぁ良いよね、菅生さんの演奏は花石さん認めてるし。
コレが、名フィルや阪シンのティンパニだったら「異議あり!」って言われそうだけど。
菅生さんが主席奏者になった暁には、名フィルの会員になろうかと思いました。(そんな金
ドコから…?)
ソロ奏者何人かいたけど、テノール歌手以外はどうでも良いカンジです。←酷っ!
プッチーニの菊の花で踊ってた人いたけど、早変わりを手伝う裏方の紋付き袴の人の方が気になって見てた。
ちなみに花石さんは自分の演奏がないのを良いことに、早変わりをガン見してたというのを付け加えておきます。(そんな報告要らん)
前半のアンコールはピアノ弾きがモーツァルトのトルコ行進曲弾いてたけど、マジ勘弁。結構失笑されてた。
ワタシ的には、この曲弾いて良いのはブルーノ・カニーノ様だけだから。
後半のアンコールは凄かったよ。
冒頭で、笛&ラッパ系奏者が俄か打楽器に変身ってカンジ。
花石さんは嬉々として太鼓叩いてました。
終演後、楽屋口まで行く。場所が分からないのでホールの人に聞いたら、案内してくれた。最初、チケ代高いって思ったけど、これだけサービス良いとホント行って良かったって思う。
菅生さん出てきた時に話しかけてみたかったけど、内向的な性格が災いしてか会釈しかできなかった(悲)
あれだけタンバリンに見入っていたのに、何故言葉にできないんだろ。
花石さんには「お疲れ様でしたー!」って言えるのにね。
聴き終えて言えることは、ここ半年分の阪シンの演奏会を束にしても、今日のガラコンの方が充実してたって気がします。
私がオケに何を求めてるかっていうと、どう考えても打楽器だからなんだろうね。
も少し、行く演奏会を選ぶべきなんだろうか?
でも、どう選べば良いんだろ?
難しい問題だ…。
- 2008.01.01 Tue
大衆酒場

このブログ読んでる人は、よく見つけたな…なんて思うかもしれない。
私も最初に見たときは、爆笑しました。
ウチの近所にある看板で、昨年閉店しているのである。
さすがにロリータファッションで呑みに行くわけにもいかないので、お店に入ったことは無いというのが残念でならない。
せっかく載せたのだから、この看板に出会ったときのことを書こうか。
このブログで過去遡って読んでいただくと、2006年5月に引越しをしたことを書いているはずだ。
土日に親に来てもらい、親の車で引越しをしたのだが、その際に周辺に何があるか全く把握せずにいた。
親が来ているということもあり、夜は親と一緒に健康ランド
に泊まったため、月曜日はそこから地下鉄で出勤。(当時は名古屋市内で働いていた)
会社から引越し先までの帰り道が分からない(マテ)から、会社で地図借りて調べ、初日は寄り道しないで、バスに乗って帰った。
翌日、家から歩ける距離にナゴヤドームがあるというので、会社帰りに行くことにした。
調べたみたら、会社の近くからドーム行きのバス(ウチに帰るバスとはルートが違う)が出ている。
雨の中、ドーム(正確には隣にあるイオン)に行き、ウインドウショッピングした。
さあ帰ろう…と、外に出て気が付いた。
おウチの方角が分からない!ってコトに…。
ホントバカだよ、一度帰ってから出掛けりゃ良かったよ。
とりあえず、ドームまで来た道程にウチの近所と思われる風景は無かったので、来た道と反対方向を歩いてみた。
雨の中、歩いても歩いてもドームしか見えないし、なんか上り坂になってるし、不安+ツラかった。
そんな時、目にしたのがこの看板。
居酒屋じゃなくて『大衆酒場』って表現、笑えるし。
なんといっても、この名前が私に元気をくれました。
花石さんが「大丈夫だよ」って言ってくれてる気がした。(ソレ、どう考えても妄想だから!)
坂を上りきったところでまだ知らない景色だとしても、まだ頑張れる…そう思った。
そゆわけで、この看板はお気に入りなのである。
ちなみに、坂を上りきったら自分が知ってる景色だった。
帰巣本能、あるみたい。


