- 2008.03.30 Sun
とんだところにある…

富田林に行ってきました。
八木で乗換、橿原神宮で乗換、古市で乗換、辿り着いたところは単線だった。
前回このホールに行った時は、30分くらい歩きまわりました。(要は迷子、当日になって行くって決めてチケットあるか電話したくらいだし)
今回は、すんなり辿り着きました。
指揮者が最高でした。
花石さん見てる場合じゃ無いね…って位ずっと見てた。
ヨハン・シュトラウス振らせたら右に出るものいないんじゃないか?って思う程ハマりました。
サウンドオブミュージックも演ってたんだけど、イマイチでした。
私的にはジュリー・アンドリュースの歌声が幻聴で聴こえる位のレベルを求めているので、荷が重いのかも知れません。
ところで、本日の花石さん担当の楽器は何だったんだろ?←マテ。
- 2008.03.23 Sun
ファミコン
今年も道上さんのコンサート行ってきました。
今年は愛奈嬢と重ならなかったので、泣く泣く彼女を捨てることがなかったのが嬉しい。(2年連続で重なった時はどーしよーかと…)
久々に心臓バクバクいいましたよ、コンサート中に。
『スイス軍の行進』の最中、花石さんのトライアングル聴いた瞬間でした。
救心が必要な年じゃないので、コンサートを心から楽しんだからだと思われます。
外国人のお客さんを見つけた道上さんが、秋吉さんに英語で説明してあげてってくだりはウケました。
秋吉さんはアメリカで暮らしていたことがあるとか。
よくよく聞いたら、二ヵ月半…って、おい!
で、その秋吉さんが『眠りの森の美女』を英訳するんだが…
秋:「すりーぴんぐ(しかも1回噛んでます)がーる」
道:「森は?」
秋:「いん ふぉれすと」
おかしいやんけー!
ちなみに英訳は『Sleeping Beauty』
「This is a pen」しか言えない私でも分かるっつーの!
爆笑させていただきました。
ちなみに外国人、失笑してました。
道上さんの『新しい朝』良かったからCD買おうかと思ったんだけど、シングルじゃないので断念した。
来年、金貯めて買おうかな…。
- 2008.03.16 Sun
必殺(BlogPet)
- 2008.03.14 Fri
白い日
今日はホワイトデーでした。
一ヶ月前程前にチョコ配ったら、貰いました。

ゴディバのクッキーです。
チョコは大して美味いと思えない(甘いものが苦手なのを棚上げしてます)から好きじゃナイので、包みを見た瞬間、どーしーよーかと正直思った。
包み開けたら、ほっとした。
貰っておいて言うのもどうかと思うけど、一ヶ月前に配ったチョコはバレンタインデーのつもりは無かった。
これから過酷なお仕事が2ヶ月続くけど頑張ろー!的(当然、自分も含めて)な代物だったです。
金出してくれたみんな、ゴメンよー。
大抵の恋人っつーのは、この日に逢う。
あたしはともかく、オトコの方からすれば本命じゃないので、この日に逢う例がない。
なので、アタシは言う。
「14日がダメなら、2日前なら良い?」
そーやって遠慮してみました的なセリフに対し、まず断る奴は居ない。
実はアタシの誕生日だったりします。
この日に産んでくれた親、サンクス。
まさか、オトコを騙し討ちのよーに上手いこと記念日祝いにおびき寄せるネタに使われるとは思うまい…。
そんな私にとってホワイトデーは、黒い日って言った方がしっくりくるかもしれない。
- 2008.03.08 Sat
夜の女王

シンフォニーホール行ってきました。
夜の女王のアリアを生で聴けるということで、昼夜二回聴いてきました。
プログラム一緒ですけど、何か?
夜の女王のアリアはかなりCD等で聴き込んでいるので、途中「ちょっとヤバイ?」って思ったとこあったけど、『殺せ!』って歌い上げるとこは流石でした。
そんなコト言われたら、言うこと聞いちゃいそうなくらい。(え?)
昼の部のほうでは、黒魔法の効果二倍を狙ったのか、ちょっと「ためる」(黒魔法とためるの関連性は、FFやったことある人じゃないと分かんないか…)かんじで歌ってた部分があった。CDでは結構さらっと歌われているので、こーゆーのもアリだと思った。
ま、ヴィオレッタのアリアの方が萌えたけどね。
久々に鳥肌ものの歌が聴けたので、満足です。
っつーか「鐘の歌」で花石さんが鉄琴叩いてましたけど、歌手真剣に見てたので危うく見逃すトコでした。
ま、チェロの野村さん見てたってのもあるけどね。
後半ではソロ部分あったから、花石さんそっちのけで見てました。
昼の部ではソロの最中に譜めくりを1ヶ所自分でしていた(普通、次席の人が譜めくりする)ので「こらー、次席サボるな!」って思ったけど、夜の部でも自分で譜めくりしていた。
よほど隣の人には任せられない…のか?
花石さんがタンバリンやってるとこは、ちゃんと見た。
聴いてて思ったことは、
いつも聴衆を“熱く”感動させるその演奏は、「魂の叫び」「情熱の音」であると評されている。(シンフォニカーのプロフィールより)
その割には値段に反比例して、シンフォニーホールの時だけ良い音が出る(ように聴こえる)んだ?
郡山と伊丹の方が料金高いのに…。
コンサートマスターの違いなのか、野村さんがいるかどうかの違いなのかは分からないけど、以前に比べて、魂こもってない演奏多くないかい?
夜の部の終演後、momijiさんと出待ちしに行く。
そこには、品の良さそうな御婦人がいらっしゃいました。
彼女は、私のハンドルを速攻で当てた。
すげー!と思った。
その彼女に花石さんは、私のことを「いつも来る人」とか言っていた。
それに対し「もうホント、ウザイ。来なくて良いよってカンジ…ってか、頼むから死んで。って私のこと思ってるんだよねー」って花石さんが思ってること代弁しようかと思ったけど、この場では止めといた。
私のココロは石で出来てますから肯定されたところで支障無いけど、周りが退きそうだったし。
あ、この辺の反論(ってか言い訳)は本人以外認めませんから、外野は「彼はそんな人じゃナイ」的なことをとやかく言わないでクダサイ。
演奏会そのものは、値段の割には満足でした。
- 2008.03.02 Sun
伊丹コンサート

青島さん指揮のコンサート二日目です。
本日のプログラム前半は昨日と一緒で、後半だけ違ってました。
ペールギュント題材にして、他の作曲家の曲交えながらの演奏でした。
弦楽器、昨日よりも良かったです。笛系は、あんましだけど。なんか、段々レベルダウンしてませんか?全体的に。
私はその内に名フィルに走るよーな気がするぞ、多分。
青島さんの喋りは昨日に輪をかけて面白かったです。
キラキラ星変奏曲で青島さんはピアノを弾いてたのですが、端に座ってそっぽを向いていた子供が気になったらしい。
「そこの真ん中に座って頂戴、後から来ても遅れて来た方が悪いんだから良いの。」と強引に席を移動させていた。
「一生懸命やってる人の方見なきゃダメよ」と青島さんは言っていたが、当然だろうと思う。
私はその頃、一生懸命トライアングルやってる花石さんをガン見してた。
何か間違ってるとか言うなよ。
歌手は昨日と同じ奴なので、お話になりません。今日は一階席なのに声がオケに負けてました。
あれでよく、サウンドオブミュージックの名曲『すべての山に登れ』を歌うよなーと思った。
本日はシンフォニカーで久々に花石さんのスネア聴けたし、まぁ\4000払っても良しとしよう。
アンケートには、しっかり「あの程度のテノール歌手、要らない」って書いてやりました。
来週は名演が聴けると良いな。
- 2008.03.01 Sat
郡山

こんなところにいます。
コンサートがあったからです。
あのテノール歌手に\4000も払うのは、はっきり言ってぼったくりだと思いました。あの狭いホールで声出てないとか、ありえねーだろーが。
私が二階席にいるのが悪いわけではない、断じて。
青島さんは面白かったです、喋りが。特にあのオネエ言葉は聴く価値あるわ。
だからと言って、指揮がとおおっても上手いかどうかは別問題です。何せ、自分で「青島って指揮者は大したことないから」って言ってるくらいだし。
最後に「明日は伊丹で今日と違う内容のコンサートやるの。チケットまだあると思うから買ってね。」と宣伝してた。
普通の奈良県人なら「無理だろ」ってコメントするとこだが、名古屋嬢な私は「もう買ってるから」ってツッコミ入れさせていただきます。
花石さんはトライアングルとアンコールで鉄琴やってた。
相変わらず、出番少ないです。
私の隣に座ってたオバサン、合唱団の友達見に来たと休憩中に言ってた。
私が花石さん見に来たと言ったら、トライアングルの人見てたよって言ってた。
だけど、後半最初の演奏中に「大太鼓の前にいる人?」って話しかけるのヤメレ。人差し指を口に持っていって『黙れ』ってジェスチャーしたけど、心の中では『てめぇの家に火ぃ点ける
ぞ!』って思った。
大太鼓やってたガキと花石さんを間違えるんじゃねえ!
ホントに見てたのかよ?┐(´ー`)┌
家帰ってから分かったことだが、明日の伊丹でもあのテノール歌手が歌うらしい。
奴に\4000払うのかと思うと、テンション下がり
ます。

