- 2005.09.24 Sat
PUFF the Magic Dragon@栗東
これを書くのにあたり、まずはあっこ様に御礼申し上げます。彼女がいなかったら、コレは成り立たなかったことでしょう。
9/11の福知山コンサートで花石さんを見かけたときに「話しかけるよ」って言わなかったら、打楽器コンサートを知ることは無かったですし。ホントにありがとー!今度どっかのコンサートで会ったときにはホワイエで酒
奢りますわ。
先週金曜の夜、呑んだくれて帰った私の元にチケが届いた。スペシャル速攻で返送せにゃマズイんだけど、あいにく手元には諭吉さんしかいなかった。英世くんはあんまし好きじゃない(漱石さーん、カムバック!)から手元に置かない主義さ。←そーゆー問題か?
結局、一葉さんの邪魔により、三連休終わるまで英世くんのフォーカード(ポーカーかよ!)は揃わなかった。やばいよなー
と思いつつも、放置プレイ。
火曜日、郵便局へ行く暇無い私は、会社の用務員さんに「コレ、速達で」と言って預けた。なんか宛先見てたけど、社内で「オトコ?」ってツッコミ入らなかったので良しとしよう。現金
を普通郵便で送るなんてありえねぇし、かーなーり不安だったが、当日に花石さんが何も言わなかったってことは、届いたと判断しても良いのよね?
さて、当日。この日の昼は西宮で近藤さんのコンサートだ。あっこ様は行ったけど、オレは行かない。ってか、明日はREALLY NUTSの京都ライブ。2日続けて遠征なんて金銭的にも体力的にも余裕無いです。花石さんはどうしても見たくて、無理無理予定入れたです。んなわけで、近藤さんは早々にポイ捨て。ごめんにゃー。
向かうは栗東、滋賀県なのは分かるけど、どの辺なのかはよう分からん。新幹線なんてゴーカなものは使えないので、鈍行だ。大垣−米原はいつもイライラするんだけど、京都から戻ったら藤沢行くので仕方あるまい?それにしても遠かった…。
早めに並んだので、良い席ゲット!やったネ、オレ。開演15分前にはあっこ様も到着したので、安心してプログラムを見る。演目すべて横文字って…
カタカナで書こうよ!読めねぇ…(泣)←横文字苦手。
しかし、大阪シンフォニカーで燕尾の胸ポケに赤チーフの花石さんなのだから、ちょっと(?)格好つけるのは当たり前なのだった。んー、まるで高校生のときの私(制服の胸ポケに懐中時計、アクセサリーのように鎖垂らしてました←校則違反にはならなかった)だわ。
横文字苦手なオレは、ざっと目を通すだけにした。それぞれが演奏する楽器の名前が書いてあるのは、とても親切だと思った。現物と名前を一致させるの難しいけどね。ってか、木琴も打楽器だったのね。高校のときクラブ顧問の家で無理やり勉強(簿記部だった)させられたことあったけど、奴の家にはなぜか木琴があった。簿記よりソレ触りたいとか思ったのを思い出したよ。簿記の勉強してる人間って打楽器好きなんだろうか?
注目すべきは花石さんが使う楽器に『ムチ』があることだ。いや、なんか、すっごく楽しみなんですけど?さぞかしお似合いに…←コラ。
そう終わらない妄想 抱きかかえたまま I'm Guilty@Guilty
ちなみに私の想像は競馬用のものですが、何か?
ってか誰ですか?「女王様用の間違いだろ」とか言ってるのは?残念ながらマゾじゃないし。
…かといって、競馬もやらないんですけどね。
さて開演、前半の最後にソロ担当する宮本さん以外の5人が木片持って登場。花石さんの足元は赤いスニーカー。えっ?革靴忘れた?とか思いました。あとで聞いたら、動きやすいからってことだった…はず。
演奏が始まった。他のみんなは色々とリズムあったり休符あったりしてるのに、花石さんだけが最後まで一定のリズムで木片を叩いてた。どこ演奏してるか分からなくなったりしませんか?って聞いてみたい。
3曲目で久々に花石さんがティンパニー奏でてる姿を拝むことができた。このときにティンパニーに足ペダルがあるというのを、初めて知りました。←待て。
花石さんのその姿、良い、良いわ!素敵過ぎます。思わず顔がニヤける。やべぇよ、これじゃあその辺のエロオヤジと一緒だよ!ヤバイと思いつつも、顔が元に戻りません。
演奏はまだまだ続く。
俺を、見ろおぉぉぉぉぉぉぉぉ
オーラ、バシバシ出てます。(どんなんだよ?)いやぁん、ス・テ・キ
(オマエの存在のほうが“いやぁん”だよ)
あっこ様、この姿こそ私が数年前に「良いわ、素敵!」って思った姿なんだよー!…と、隣をちら見したら、あっこ様お疲れモードだった。そりゃ、コンサート1日2回は疲れるやろ?私もやったことあるけど、集中できません。
ん?アンタのことだからシメたやろってか?恩人に対してそんな真似しませんわ、ホホ。
コレが妹だったら…「テメエ、何寝てんだよ!」衿掴んで、蹴り3発

。「今度やったら殺るぞ」って言い放ち、返事がないようなら「返事!」言いながらグーで殴る
。…あー、絶対にやりそうだ。
ちなみに、近藤さんのときは寝てたところで怒りませんでしたけどね。
休憩前の最後の曲は、宮本さんが使用する楽器の多さにびっくりしつつも、花石さんをチラ見。←をい。
宮本さんは、次の楽器を手にするタイミングを少しでも外したら大変なことになるんじゃないかってくらい大忙しだった。なんか、綱渡り見てるような気分です。
休憩挟んで待望の5曲目、花石さんのムチ登場です。←待て。
休憩中に楽器の準備されてたけど、どれがムチかは分からなかった。プログラムをよく見たら、剣の舞。良いよねこの曲、激しくて。
花石ご主人様のムチ捌きも冴えるに違いない。←そのネタはヤメテやれ。
いつからこんなに妄想激しい子になったんだろ?自分。
妄想 それは自由@アイデンティティ
って言う(注・REALLY NUTSの歌の中だけです)けどさ、しすぎだって。
結局、演奏の最後に「パシッ」って木板同士を打ち付けてた(その時の表情、なんか生き生きしてるように見えたのは私の錯覚でしょうか?)けど…まさか、それですか?えーっ、何か違うし。(何か違うのは、アンタの脳ミソだよ)ヒトの妄想を膨らませるような名前付けないでよねー。
まぁ、競馬用だったとしても打ち付けるとこ無いし?あ、私は打たれたくないですからっ!打たれるなら、清水さんのギターでお願いします。←いい加減にせんかい!
北川さん+宮本さん+中路さんのマリンバ、なんか良い師弟関係ってカンジで良かったです。私の場合、たった1人だけ師と呼んでもいいような人いますけど、卒業してから1度も会ったこと無いしな。
ラストの曲も花石さんのティンパニーが見られて幸せでした。
セッティングの間、出演者が1人ずつ喋ってたけど、喋りは北川さんが1番良かったな。花石さんじゃないんかい!…私は電車男とか言われても分かんないし。
アンコールは、またもや北川さん+宮本さん+中路さんのマリンバ…と思いきや、いきなり背後からホイッスル。誰やねん!思ったら花石さんでした。しまいにはクラッカーまで鳴らすし…ホールとして、アリなんだろうか?
終了後、出待ち…良いかな?あっこ様は優しいので付き合ってくれた。楽屋口まで行く。
コレが近藤さんだったら15分以内に出てくるので、出てこなかったら既に帰ったということで撤収するんだけど、今回は分からんなー。少しして、警備の人が声をかけてきた。
「入っていいですよ、右ね」…え?良いんですか?マジで?
ってか、普通「危険物は持ち込まないでください」って止めるやろ?この場合、あっこ様が危険物を持ち込もうとした人で、オレが危険物だ。(私が付属することであっこ様がテロリストの扱いを…)
まぁ、入れ言われたら遠慮なく入りますわ。ズカズカと…。
行ってみたらば、中で打ち上げやってるし…何時まで出て来ない気なんだよ!あはは、心の中で突っ込んじゃった。
うわー、どーする?帰ろーか…と思ってたら、あっこ様はスタッフの学生捕まえて呼び出してた。すげぇ…、彼女のようにありたいです。うわー、私ダメダメじゃん。オトコマエからさらに遠ざかってます。
いつもウジウジしてる弱虫@大黒摩季
…はっ(自嘲)今の自分にぴったりな歌詞だよ。
花石さん登場。
楽屋に来るまでは「今日はちゃんとお話できそうだ」なんてほざいてたけど、やっぱり本人前にすると無理。
内向そおしさん降臨…。言いたいこととか聞きたいこととか、色々あったはずなのに、全然話できない。どうでもいいことしか言えてない気がする。あー、口から心臓が…。
あっこ様が「写真撮るよ」って言ってくれなきゃ、そのまま帰ってたな絶対。あっこ様、ナイス!
あっこ様にカメラ
渡して、花石さんと並ぶ。
私は直立不動で写真撮るのが好きじゃない奴だったりする。んなつまらん写真は、会社用だけで充分だ。
近藤さんだったら、他人に何言われようが腕組んで写真撮るくらい平気でする『毛が生えた心臓』の持ち主な私。
しかし、花石さんの前では『ノミの心臓』に大変身してしまう。
「あ、何かポーズ取りますか?」などと聞いてみる。親指と人差し指立て
て、顎にその手をあてる定番のポーズを一緒に取ってくれたら良いなーくらいを希望してた。
それ言う前に、なんと!!
いきなり私の右肩抱いてるし!
ええええええええええーっ、マジですか?マジですか?マジですか?
あの、ワタクシ“一応”嫁入り前ですが?←ふた昔前の人間でもんな考えしないって。
私がびっくりしてたら、花石さんは「いや、何でも無いでしょ」と、さらっと言ってのけた。…花石さんは慣れているんやろか?←当然だが、こんなツッコミなんてその時は思いつきもしなかった。
うひゃー、口から心臓どころか、魂
出るよ?
このまま、心臓麻痺で死んでも良い(いや、その場でいきなり死なれたら花石さんが困るやろ?)と思いました。明日はREALLY NUTSのライブだけど、聴けなくても後悔しません状態。
私は、何のポーズも取ることなく固まった…。あー、私としたことが…花石さんの胸にしなだれかかるくらいのコトしときゃ良かった!とか思いました。(そう思ったとこで、本人目の前にしたら絶対にできませんけど)
写真を撮り終え、花石さんは手を差し出してくださった。あ…握手ですよ!私が言ったわけでもないのにっ。そうじゃなかったら、そのまま握手せずに帰ってましたよ。
帰り際、思いっきしよろめいた。絶対見てたよね、あーハズいし
花石さん、ありがとう!最近の憂鬱な気持ち、吹っ飛んだよ。
もう、一生アナタについていきます
あ、大昔に近藤さんにも同じこと言ってたわ。(笑)付けて。
ま、(笑)と
じゃ違うか…。ちなみに、REALLY NUTSには言ってません。
もう、夢見心地でした。すぐそこに、悪夢が待っているとも知らず…。
http://springwater.blog.petitmallblog.jp/tb.php/13-9ce18f59
音楽日和
今日は演奏会のハシゴをしました。 昼は西宮で近藤さんのソロリサイタル、夜は栗東で打楽器のアンサンブル。 刺激的でした。 打楽器のアンサンブルなんてめったに聴けないし、珍しい楽器がたくさん出てきて目に
- 2005-09-29 00:59 │ 夜にポテチ


了解。
私のことは、いくらでもネタにしてくれて良いよ。
面白可笑しく書いてください、福知山以上に!
この件もネタにしますでー!明日くらいに公開しまっす!
いや、何でも無くないよ!
…って私は思う。
その時の写真、現像したら…最初に撮った方のオレの目が、イッちゃってる人の目だった。ヤバ過ぎるので封印だ。
2人で並んで撮った写真、私が大女に見えるのは目の錯覚なのか?
実は未だにトラックバックというものがよう分からんのだ。
よく分からんけど、好きにしていいよ。
書き忘れた!
何?何ですと?ホワイエで酒を奢ってくださるとな!?
よぅし(激喜)!!!
トラバ送ってみた。
「いや、何でもないでしょ」って!!!!!!
いやぁ〜〜〜ん、シブいわぁぁぁぁん!
なんかアタシまでドキドキしちゃったわん。
追っかけ甲斐、あるよねえ。
1曲だけ寝ちまいました。でも1曲だけよ。